診察開始時間に合わせて行ったつもりだったけど、受付時間は30分も前からで既に4頭ほどが待っていた。
一切おやつを食べさせなかったこと、処方食とお薬のみで頑張ったことを告げて再、再度の血液検査。
結果は・・・・・前回よりも値は高くなっていた。
ALT値・・前回:204 今回:235 (これくらいの値の差では変化があったとは言えないらしい)
ALP値・・144(前々回と変わらず正常)
利胆剤と食べものの制限でよくなるかと思ったものの、どうも原因の究明が難しいとのこと。
「お散歩で道端の草など良く食べますか?」
「いいえ、あまり食べないですね」
やはり、超音波検査をすることに・・・今現在の肝臓の状態を見ることになった。
写真を見ながら説明を受けた。
絵も描いてくださって、何とか分かりやすく説明をと・・・
胆のうに黒い塊が写っていた。胆泥というそうだ。
何らかの異常で、
・胆嚢内に胆汁成分が変質して結晶化したもの(胆石症)
・胆汁成分が変質して泥状になったものがたまる(胆泥症)
胆汁は吐き出されているものの、胆泥は溜まったまま。
胆石や胆泥が胆嚢から出て総胆管をふさいだりすると、元気や食欲がなくなったり、嘔吐が認められたり、さらに重症の場合には黄疸が現れる。
血液検査やエコーなどで見つけられるらしいが、無症状の段階ではなかなか・・・・。
バロンはまだ無症状の初期段階。今回血液検査をやってみてよかった。
そのままにしていたら悪化していたかもしれない。
で、新たに薬が処方された。
利胆剤はそのまま続行。加えて、胆管を広げるらしい薬と肝臓の薬(粉剤)(説明されたけど、よく覚えていない(・ω・;A))
一ヵ月後、再、再、再検査となりました。
「バロンちゃんは軽度〜中度程度。この段階で治しておきましょうね」
「肝臓は物言わぬ臓器」と言われています。症状が出てきた時は悪化している時。
バロンに症状が現れず元気だから、と血液検査をしないでそのままにしておいたらどうなっていたんでしょうね。ちょ〜っと怖くなりました。
今回はまだ初期段階のうちに判明したので、また頑張って完治したいです。
とりあえず大事に至らず・・・・でした。
書いている言葉など、適切な表現なのかどうなのか・・・・説明していただいたにも関わらずちょっと分かりません。ダメな母ですみません。












