泣けたぁ

『ディロン〜運命の犬』今日で最終回だった。
毎回泣けて泣けて・・・観終わった後は必ずバロンを抱いてブチュッ迷惑この上ない顔で「仕様がないナァ・・・もう勘弁してよ。」と顔を背けてる。

最終回の今日は、いつにも増して泣けたナァ。

ディロンとの必死のリハビリに楽しそうな様子もなく、我慢をして頑張る義母・・・
なかなか良くならない事に焦り、ディロンとのリハビリを止めると言い出した義母・・・
そんな義母に麻利が言った言葉・・・
「ディロンにとって、我慢するとか頑張るとか・・何にも関係の無いことなんです。ディロンは、真っ直ぐで・・正直で・・とっても優しい犬です。お義母さんももっとそれを感じ取ってくださいませんか。」
心に響いた。

「我慢する」とか「頑張る」とか・・そんなことに関係なく、ただ側に寄り添っていてくれる。そんな優しさのお陰で私はこうして頑張っていられるんだなぁ。

また、一回目から観ようかな。そしてバロンに鬱陶しがられようかな〜(笑)。

コメント




★TOPPO PAPAさんへ★


ワンコって本当に優しいですよね。
何の助言もしないけれど、じっと側に居てくれる。それが何だかとっても安らいで、何よりの励ましになるんですよ。
そして、私達がそういう気持ちになれることで、またワンコも幸せを感じるんですね。
もし、ワンコが喜怒哀楽を表現できたら・・・・どうなんでしょうかぁ。ちょっと怖いかもしれませんね。



★ゆかっぺさんへ★


そうそう、「虹の橋」・・・泣けたわぁ。。
分かっていても、泣けてくる・・・「犬もの」には弱いです。
私、一回目から録画してあるので、DVDにダビングして保存版にするつもりです( ´艸`)。
大杉さん、いい味出してたわぁ。私、スキだわ。
しかし、「メスですか?」に「女の子です」はちょっと笑える。。
ペットではなく家族であるということを、しっかりと表現しているのね。



ワンコの知能


ワンちゃんの知能レベルがどのくらいあるのか分かりませんが、以前に3-4歳ぐらいの知能が平均と聞いたことがあります。
4歳の知能でも十分喜怒哀楽に反応できるわけで、ワンちゃんにとっては飼い主が喜んでくれることに、まっすぐなんでしょうね。 何の疑問を持たず、喜んでくれることが自分の喜びなのでしょう。 赤ちゃんにニコっと笑ってあげると、赤ちゃんもニコっと笑うのと同じで、この感覚が発達しているのでしょう。




再びなんですけど、バロンくんに異変ですか??
何事もなければいいけど…。
心配しています。




私も観てました。静かに心に響く言葉が随所にありましたね!
「虹の橋」で涙腺も我慢限界になりました(>_<)
もう分かりきってる内容だけど、ダメなんですよね。
読むたび泣けるので封印してたのに、まさかこのドラマで出てくるとは…って感じでした。
また再放送してくれないかな。
大杉漣さんの愛犬は確かチワワだったような。
いつかTVで「メスですか?」って聞かれて「いいえ女の子ですっ」って言ってたのが微笑ましかったです。

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ディロン 運命の犬

ディロン 運命の犬。心が温まり幸せな気持ちになるお話です。